車の保険 2台になったらこれをチェック

車の保険 2台目

2台目の車を購入したとき、まず何をチェックすればいいのでしょうか。

車の保険の2台目割引のチェックを忘れないでください。
等級が11等級以上の方はセカンドカー割引を受けることができます。

そして、2台目割引を受ける時が車の保険を見直す良い機会かも知れません。
ディーラー任せの車の保険をこの際見直してみませんか。


日本の代理店手数料はなんと保険料の20パーセントにもなります。
ところが、日本では代理店の90%が自動車ディーラーなど副業の素人代理店と言われています。

専業プロ代理店に恵まれている場合は別かも知れませんが、単なる取次店のマージンとして20%を負担するのはもったいない話だと思います。
この際、見積比較で通販の安い自動車保険に切り替えませんか?

一括見積もりで通販切り替えと2台目割引を行い、セカンドカーの保険料負担を大きく節約してしまいましょう。


<一口メモ>
軽自動車の個人売買の留意点をまとめたサイトがあります。
参考までに ⇒ 軽自動車の個人売買

車の保険 2台目は自分で決める

結婚、転勤などで車が2台目になった。
夫婦や家族で1台の車を運転することになった。

このような時には忘れずに自動車保険の点検を行い、合理的な保険料の自動車保険に切り替えるチャンスにしたいものです。

価格の安い通販型は従来型と同格の保険事業であり、補償面での基本的な違いはありません。

2台目の割引(セカンドカー割引)、家族限定割引、夫婦限定割引など、車が2台目になった時や車を夫婦や家族で運転する時の割引がきちんと用意されている、安心で合理的な価格の自動車保険です。

<セカンドカー割引>
2台目以降の車の自動車保険の等級を7等級からスタート出来るというものです。
普通に6等級からスタートするより、保険料が確実に割安になります。

<家族限定割引>
「運転者家族限定割引」といい、補償対象を名義人と同居家族に限定する契約です。
運転者を夫婦限定(配偶者限定)で狭くすると、更に保険料は割安になります。

車の数や家族構成に異動があった時は、一括見積もりでチェックするのが簡単で確実な節約になります。


<クルマのお得な話>
オートローンが残っている車を下取りに出すのは避けましょう。
査定額が安くローンを完済できる金額で売れる可能性が低いからです。
買取店の一括査定を利用してできるだけ高額に売却するのが無難です。
車によっておつりが来る値段で売れるかもしれませんよ。

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