自動二輪の任意保険も各社を比べて選ぶことができる

自動二輪の任意保険料はいくらになるだろうか』

バイクの任意保険のおすすめを知りたい

自動二輪の任意保険を比較して選びたい

このような疑問・悩みを持つ人は多いかもしれません。

自動車保険に比べてバイクの任意保険は加入者が少ないため情報も少なく、ネットで調べるだけではなかなか納得できる情報が見つかりにくいものです。

このような時、自動車保険の場合は一括見積りという無料サービスを使うのが普通です。

簡単なネット入力で多くの保険会社の保険料が一度に比較できるサービスです。

実は自動二輪の任意保険にもこの無料サービスがあるのです。

ネットからの入力申込みで一度に何社ものバイク保険を一覧で比較できます。

自分の加入条件で一番安いところが一発でわかってしまうという便利なものです。

いまカバーできる保険会社数が一番多い一括見積りは「インズウェブバイク保険見積りサービス」というもの。
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自動車保険では更新時に見直しする時や保険料を安くする時に、一括見積りは欠かせないツールになっています。

利用者数は上で挙げたインズウェブだけでなんと700万人を突破したそうですよ。

バイク保険も、条件がほとんど同じなのに保険会社によって保険料が大きく異なります。

各社の保険料の違いを知らずに任意保険を決めちゃってから、あとで悔しい思いをすることにならないように。

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バイク保険

自動二輪の任意保険にリスク細分がやっと採用された

「車両保険なしの自動二輪の任意保険が車両保険付きの車の任意保険より高い」
「自動二輪の任意保険に搭乗者傷害を付けたら年額10万円を越した」

信じ難いような話ですが、任意保険の選び方によってはこれが現実になります。

自動車保険自由化後、まだ2社(※)だけですが日本でようやくリスク細分型のバイク保険が登場し、このような4輪車より高くなってしまう選択を避けられるようになりました。
(※アクサダイレクト、チューリッヒ)

◎通販・リスク細分型の自動二輪任意保険の例◎
[モデル例1]
ヤマハマジェスティ 250cc 年間一括保険料 14,600円

(30歳以上補償、日常レジャー使用、年間5,000km未満、対人対物無制限、搭乗者300万円、無保険者障害2億円)

[モデル例2]
ホンダCBR 600F 600cc
  年間一括保険料 16,480円
(30歳以上補償、日常レジャー使用、年間5,000km未満、対人対物無制限、搭乗者500万円、無保険者障害2億円)

これだったら自動二輪のバイク保険として納得できるレベルでしょう。
50cc以下の原付から1,000ccに迫る大型バイクまであるバイクの保険こそ、もっと早く任意保険にリスク細分が必要だったのかも知れません。

バイクの保険、中でも自動二輪の任意保険なら、通販・リスク細分型以外におすすめはあり得ません。


自動車保険完全自由化後、リスク細分型が広がり現在ではすっかり自動車保険の主流になっています。

一方、自動二輪の任意保険(バイク保険)には自由化後もしばらくの間リスク細分型はありませんでした。

2005年04月にアクサダイレクトが初めて本格的なリスク細分型バイク保険を発売しました。

その後チューリッヒも発売して現在は2社がリスク細分型を取り扱っています。

リスク細分型バイク保険の登場で、たとえば、ゴールド免許でレジャー・遊びにしか使わないとか、距離も乗らないとかという人たちにとてもありがたい選択肢ができました。

自動二輪 任意保険は自分で決める

車 保険 相場

自動二輪の任意保険はバイクショップなどでなく自分で選んで加入しましょう。

バイクショップ任せだと、代理店手数料(最大で保険料の2割)が加算され、使用目的、免許証の色、年間走行距離等のリスクの違いが保険料に反映されないため、搭乗者傷害500万をつけたりすると保険料はすぐ年間10万円を超えてしまいます。

通販・リスク細分型のバイク保険は、幅広いユーザーのいるバイクの場合こそダイレクト販売・リスク細分によって様々なバイクライフに合った保険が提供されるべきであるという考え方の任意保険です。

リスク細分型のバイク保険は「優良者を集めている」のではなく、優良でない人にはハードルが高いが優良な人にとってはとても良い選択になるという保険のしくみといえます。


従来型のバイク保険だと「事故を起こしやすい人たちのためになぜ我々の保険料が割高になるのか。」という優良ライダーの素朴な疑問はぬぐいきれません。

自動車保険のノンフリート等級のしくみのように、リスクの大きい人はリスクの小さい人より保険料が高くなるのが合理的なことなのです。


通販・リスク細分型のバイク保険はこの合理性をバイクの任意保険に導入したバイク保険です。


※こんな話どうかな?
できれば最後の手段にしたいところですが、ローン残の車の清算が売却代金だけでできない場合は上乗せ自動車ローンを組むという方法もあります。
でもあまり大きな金額にしない方が後々無難でしょう。

通販型はロードサービスも充実

通販・リスク細分型のバイク保険では、事故対応サービス、ロードサービスとも、自動車保険のほぼ同様の対応が行われます。
「自動二輪専用の自動車保険」というイメージです。

たとえば、アクサダイレクトのバイク保険では次のようになっています。

【365日24時間受付の事故対応】
・対人・対物事故ではプロの社員専任スタッフが契約者に代わり示談代行
・交渉や調停・訴訟の手続きが必要な場合、全国の顧問弁護士が対応

【24時間365日受付・全国約7,500拠点の無料サービス】
・アシスタントサービス(ロードサービス)は全ての契約者が無料
(事故時)レッカー移動サービス 宿泊費用サービス 帰宅費用サービス
(故障時)ガス欠時のガソリン補充 バッテリー上がり 各種オイル漏れ点検補充 冷却水補充 走行不可能時レッカーサービス 落輪引上げ 修理完了後の車両搬送 修理車両引き取りの時の片道交通費50,000円まで


保険料が格安になるうえ、このような自動車保険と同じサービスが受けられるバイク保険は、通販・リスク細分のバイク保険以外に見当たりません。

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バイク保険

<リサイクル券で地球に優しく>
原付バイクにはありませんが自動車の場合はリサイクル料金というものがあります。
新車購入時に廃車後のリサイクル料金を前もって負担する訳です。
クルマのオーナーが変わればリサイクル券でこのリサイクル料金が引き継がれることになっています。
クルマというのは廃車になっても結構な価値があるようですよ。

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